住宅ローン借換で当座の危機回避?

住宅ローンの借換をする人の中には、現在の支払額が多すぎて返済額を減額する手段として利用する人もいます。
金利が高い時期であれば救われないパターンですが、現在のような低金利の時期であれば救われるのです。
この場合、当座の危機回避にはなりますが、根本的な問題解決にはなっていません。
固定金利で支払額が当分固定されているのであれば、安心できますが、そうでなければ再度危機が訪れる可能性が高いです。
将来の収入が不安定であったり、ローン返済が厳しいようであれば、自宅の売却なども検討し、支払不能になって銀行から自宅の差し押さえを受けるような最悪のパターンにならないようにすることが大切です。
早め早めの対処が悲劇を防ぎます。